MRTGは色々役に立ちます。 実際、MRTGを動かせてCPU・MEMORYの使い方がわかりCPU を交換・メモリー増設しました。 あと、Lanカードのトラフィックですが、wawangaは出先からMRTGを見るようにしています。 セキュリティーにも役立ちます。LOGを見て誰がアクセスしてきたかあとからたしかめます。 MRTGの解説のページは、たくさんあります。でも、ほとんど英語でした。 WINDOWSに関しては、あまりありません。 ※WINDOWSのCPU-MEMのMRTGはレジストリを書き換えますので自己責任の上お願いいたします。 ※OSはWINDOWS2000SERVERを使用しました。PROでも一緒だと思いますが、ためしていません。
昔はWINDOWSでのCPUなどをMRTG化させていましたが、今はやめちゃいました。
下記のグラフはRTX1100のトラフィックです。
WINDOWS2000SERVER は標準でsnmp監視ツールを持っています。 SNMPはPROでもあると思いますからインストールしてください。
インストールができたら管理ツールのサービスを開いてSNMP Serviceを設定します。

起動する前にコミュニティーなどを設定
 コミュニティーはパスワードみたいなもの。 当然SNMP パケットを受け付けるホストを限定します。(絶対!!してください)
これだけでは、WINDOWSマシンのCPUなどの測定はできません! なぜか?この話をするとたくさんのページがいります。 設定をしているうちにわかってきますので省略します。
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