POP before SMTP No  1  2  3  /pub/

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Qpopperを起動させる。
xinetdへの追加
/etc/xinetd.d/qpopperを作る。

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service pop3
{
disable=no
flags=REUSE
socket_type=stream
protocol=tcp
wait=no
user=root
server=/usr/local/sbin/popper
server_args=popper -s
log_on_failure+=USERID
}
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xinetd を再起動。

sendmail.cf の再構築。
まずバックアップします。
# cp /etc/sendmail.cf > /etc/sendmail.cf.bak

/etc/mail/sendmail.mcの編集。
元ある.mc の最後に下記を記入します。

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LOCAL_CONFIG
# dynamic relay authorization control map
Kdrac btree /etc/mail/dracd
LOCAL_RULESETS
SLocal_check_rcpt
# allow recent POP/IMAP mail clients to relay
R$*タブひとつ分あける$:$&{client_addr}
R$+$:$(drac $1 $: ? $)
R?$@?
R$+$@$#OK
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sendmail.cfへ変換。
# m4 /etc/mail/sendmail.mc> /etc/sendmail.cf

sendmailを再起動してエラーがなければ、OKでしょう。

不正中継テストをきちんとして、確認してください。

※上記の設定はRedHat7.2で行いました。
セキュリティーがからんでますので、くれぐれも自己責任の上行ってください。
wawanga はLinuxのエキスパートでもなく、ただのWebDesigner です。
自慢で設定を載せているわけでもありません。
上記は色々な書籍を参考にして、自分なりに構築いたしました。
誰にも聞けないこのつらさ!書籍に書いてあっても、エラーがおこる。
一つ解ればなんか違う。 わかるまで時間かかる。
これを閲覧されて、間違いあれば言ってください。
これを閲覧されて、参考にしていただける人がいるなら、幸いです。

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